原画(白土 貞夫さん撮影)
全長わずか4.4メートル、ドイツ製のミニ電気機関車・デキ3。1941年の入線以来、醤油の原料となる塩などを運んでいましたが、稀に客車を牽引することもありました。
そんなデキ3が現役の車両として活躍していた時代の風景をアクリル板に印刷を施したデキ3型電気機関車の雄姿です。とても美しい仕上がりで、濃緑の客車を引いてゆっくりと走る機関車と農夫の姿が郷愁を誘います。
鉄道研究者・白土貞夫氏提供の写真(犬吠-外川間、1958年撮影)をモチーフにした、ノスタルジー溢れる風景画です。バルビゾン派と印象派が大好きな竹本お薦めの一品です。
※デキ3は1984年に引退、現在は仲ノ町車庫で静かに余生を過ごしています
サイズ:420mm×592mm

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